『サイレント・ウィッチ』最新11巻の発売を記念して、東京メトロ新宿駅で「サイネージジャック」がスタートしました。注目は、柱サイネージ9本それぞれに異なるキャラクターが登場するスペシャル映像です。通りがかりに眺めるだけで終わらせるのはもったいない、見どころのある駅ジャックになっています。
新宿駅の柱サイネージで『サイレント・ウィッチ』特別映像を展開

今回の展開で特に目を引くのが、東京メトロ新宿駅の東口改札外、定期券うりば前で実施されているサイネージジャックです。駅構内に並ぶ9本の柱サイネージが連動し、柱ごとに異なるキャラクターが登場する映像が流れる構成になっています。
この形式の強みは、「1本見て終わり」ではなく「9本を見比べて楽しむ」体験になる点です。柱ごとに出てくるキャラクターが変わるため、自然と視線が横に流れ、作品の世界観や登場人物の関係性を駅の通路そのもので感じられます。短い時間でも情報が頭に残りやすく、はじめて作品に触れる人でも「どんな物語なのか」「どんなキャラクターがいるのか」が直感的に伝わるタイプの駅広告です。
また、柱サイネージは歩くスピードで見え方が変わります。少し立ち止まって1本ずつ確認するだけで、映像の印象や受け取り方が変わるのも面白いところです。通勤・通学で通る方は、日を分けて今日はここまでと区切って見るだけでも、全体像を追いやすくなります。
掲出期間は2026年1月5日(月)から1月11日(日)までです。駅係員への問い合わせは控えるよう案内されていますので、通行の妨げにならない範囲で鑑賞するのが安心です。
駅の空気を変えるビジュアルも同時展開



サイネージジャックとあわせて、東京メトロ新宿駅メトロプロムナードでは大型交通広告も掲出されています。黒基調で〈沈黙の魔女〉として幻想的に佇むクールなモニカと、白基調で年相応の少女らしさが際立つキュートなモニカという、対照的な2種類のデザインがポイントです。
同じモニカでも見え方が変わるという作品の魅力を、駅広告としてわかりやすく体験できる構成になっています。サイネージでキャラクターの広がりを見て、ポスターで主人公モニカの二面性を掴む、という流れで見ると内容が頭に入りやすいです。
最新11巻は1月9日発売!記念施策の中心にある「発売日」
今回の駅ジャックは、最新11巻の発売を記念した施策です。サイネージやポスターを見て気になった方は、発売日を先に覚えておくと動きやすくなります。シリーズは累計200万部突破(紙本・電子の合算、2026年1月時点)とされており、いま入口に触れやすいタイミングでもあります。
書誌情報

- 書名
サイレント・ウィッチ XI 沈黙の魔女の隠しごと - 著者
依空まつり - イラスト
藤実なんな - 定価
1,540円(本体1,400円+税) - 発売日
2026年1月9日(金) - ISBN
9784040762494
アニメ『サイレント・ウィッチ』はどこで見れる?
原作の盛り上がりに合わせて、アニメを見返したい、あるいはこれから追いつきたいという方も増えそうです。配信サービスは「見放題」「レンタル」「期間限定」など条件が変わることがあるため、視聴前に最新の配信状況を確認しておくと迷いません。
当サイトでは、『サイレント・ウィッチ』がどの動画配信サービスで視聴できるかを、見放題・レンタルの違いも含めて整理したVOD記事を用意しています。サイネージジャックで気になった方は、作品の雰囲気が熱いうちに視聴環境まで一気に整えておくのがおすすめです。
まとめ
東京メトロ新宿駅で展開中の『サイレント・ウィッチ』発売記念企画は、9本の柱サイネージで映像が変わる「サイネージジャック」が主役級の見どころです。掲出は2026年1月11日(日)まで、最新11巻は2026年1月9日(金)発売となっています。最新情報や詳細は公式サイトや公式Xの情報をご確認ください。








