漫画『ダンダダン』初の原画展「ダンダダン ゲンガテン」が、大阪・なんばパークスミュージアムにて開催されます。東京・広島・福岡に続く巡回の最終会場にあたり、作品の熱量をそのまま持ち込んだ展示構成が見どころです。原稿の線や筆致、コマ割りの勢いなど、紙面では気づきにくい情報が「原画」という形で立ち上がってくるため、既読勢ほど刺さります。
会場では、生原画や複製原画、ネームなど制作資料を中心に、作品世界を体感できる演出やフォトスポットも用意されます。さらに、会場限定を含むオリジナルグッズの販売も予定されており、「観る」「撮る」「持ち帰る」まで一気通貫で楽しめるタイプの展覧会です。チケットは前売券が販売中で、会期序盤は日時指定券になる日程もあるため、行く日が決まっている方は早めの確認がおすすめです。
開催情報
- 会期
2026年2月7日(土)~2026年3月8日(日) - 休館日
2026年2月16日(月)・2月17日(火) - 会場
なんばパークスミュージアム(なんばパークス 7F) - 開催時間
10:00~18:00(最終入場は終了30分前まで) - 入場に関する注意
- 2月7日(土)・2月8日(日)は終日日時指定券
- なんばパークスの営業開始(11:00)までは専用入口を利用
チケット情報
- 料金(税込)
- 一般(中学生以上):前売 1,800円/当日 2,000円
- 小人(小学生以下):前売 1,300円/当日 1,500円
- 未就学児:無料(条件あり)
- グッズ付きチケット(税込)
- 「オカルンの金の玉」キーホルダー付き
- 一般:前売 3,800円/当日 4,000円
- 小人:前売 3,300円/当日 3,500円
- 未就学児:前売 2,000円/当日 2,000円
- 販売先
チケットぴあにて販売
展示の見どころ
本展の主役は、龍幸伸先生の原画です。『ダンダダン』はスピード感のある構図、迫力のアクション、表情の強さが魅力ですが、原画ではその勢いがよりダイレクトに伝わります。背景やエフェクトの線密度、トーンや黒ベタのバランス、視線誘導の設計など、連載で積み上げてきた技術がまとまって見えるので、読み返したくなる導線にもなります。
また、展示は「ただ並べる」だけではなく、作品世界を体感しやすい導入や見せ方が組み込まれています。フォトスポットのように記憶に残る体験要素もあるため、原作ファンはもちろん、友人同士で行っても楽しみやすいイベントです。
グッズ情報

会場では展覧会オリジナルグッズが販売されます。会場限定品を含む幅広いラインナップが想定され、コレクション向けのアイテムから日常使いしやすい雑貨まで揃うタイプの物販になりそうです。人気商品は売り切れの可能性もあるため、物販目的が強い場合は早めの時間帯での来場や、当日の案内確認がおすすめです。
事後通販情報
大阪会場の開催後には、オリジナルグッズの事後通販が予定されています。会場で買い逃した場合の受け皿になる一方、商品によっては対象外が出ることもあるため、欲しいものがある方は会場・通販の両方の条件をチェックしておくと安心です。
アニメ『ダンダダン』の配信はどこで見れる?
原画展に行く前後で作品を復習したいなら、アニメ配信で追いかけるのがおすすめです。
以下の記事で詳しく紹介していますので、ぜひご確認ください。
まとめ
「ダンダダン ゲンガテン」大阪会場は、巡回の最終会場として原画展示の醍醐味をしっかり味わえるイベントです。会期序盤の日時指定や休館日など、運用ルールもあるため、来場前にチケット条件と会場案内を確認しておくと当日の動きがスムーズになります。最新情報や詳細は公式サイトや公式Xの情報を確認する旨を案内してほしいです。
©龍幸伸/集英社
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— ダンダダン ゲンガテン (@dandadangenga) January 25, 2026
👻#ダンダダンゲンガテン 【福岡会場】終了👾
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たくさんのご来場誠にありがとうございました✨
次回の大阪会場でも皆様にお会いできるのを楽しみにしております‼️
【大阪会場】
会期:2026年2月7日(土)~3月8日(日)
会場:なんばパークスミュージアム… pic.twitter.com/zzN1p1XuoB













